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なぜ哲学者が食事法を開発したのか

なぜ哲学者が食事法を開発したのか

医者による食事法の本が溢れている

最近、医者や栄養士によるダイエット本がたくさん出ていますが、僕は医者でも栄養士でも料理人でもありません。食や健康というのは専門分野ではありません。では何者かというと哲学者です。長年幸せについて探求してきました。人間としていかに幸せに生きるか、いかにして幸せな社会を築くか、この二つのテーマに生涯を費やしてきました。そして幸福を追求する過程で、食の大切さに気づきました。何を食べるか、そしてどのように食べるかが、個人が幸せになる上でも、幸せな社会を築く上でも重要だと。

医者は医学の専門家でそれ以外のことにはあまり触れない

食事法に関する本はたくさん出ていて、中には素晴らしいものもあります。それ一冊読めば一切病気にかからなくなるような優れた本もあります。ただ、全体的に見ると、お医者さんや栄養士さんが書いた本は、医療や栄養学という観点から書かれていて、幸せという観点からは書かれていません。それもそのはずです。専門ではないからです。一流の医者であればあるほど専門分野の研究で忙しく、他の分野の本など読む暇がありませんし、幸福の探求の旅などしている時間がないのです。

また、社会や環境という観点にも触れていません。例えばよくあるのが、栄養素のみを取り上げて、ある症状には牛肉を食べるといいというようなことを言うお医者さんがいます。牛肉ということだけで、それ以外の説明はありません。多くの牛肉が工場式畜産という方法で生産されています。その場合、ホルモン剤の影響は? 抗生物質は? 遺伝子組み換え飼料は?などといろいろ疑問点が出てくるのではないでしょうか。仮に彼らが医学的にはそれらが健康的に害があると証明されていないからと言った場合でも、では、環境的な側面はどうなのでしょう。畜産は地球温暖化の原因のひとつとあの国連ですら認めているのです。

哲学者だからこそ考慮できる幸福、環境、社会という視点

そこで、哲学者だからこそ書ける幸せになるための食事法について書いてみようと思ったわけです。

幸せになるためにはもちろん健康でいることが大前提です。従って、健康で居続けるため、病気にならないための方法も徹底的に調べました。

さらに社会や環境がよくならなければなりません。デンマークやフィンランドがいい例ですが、幸福度の高い国は社会制度が充実しています。

環境も幸福と密接につながっています。気候変動で地球が住めない場所になれば長生きしても意味がないですよね。

長生きするだけでなく、100歳になっても病気にならず、60歳と同じように動き回れる身体を

同時にこの本は健康で長生きするための本でもあります。ただ長生きするだけでなく、最後まで若く、健康で、生きがいを持って生きるための本です。たとえ百歳まで生きられても、最後の20年が寝たきりだったらどうでしょうか。やはりいつまでも若くいて、自由に動き回りながら最期を迎えたいですよね。いかに若さを保ち、充実した人生を送るかが重要なのです。

アラカン世代だからこそわかる中高年に即した方法

食事法に関して最近はYouTubeなどでも情報が何でも出てきますね。とてもわかりやすくまとめたものが。ただ、全体的に若い人が早口で語っているものが多いですね。ものすごく速いペースで。僕らの世代はもう少しゆっくり考えたいですよね。

この本は中高年を対象に書いています。中高年にとってやりやすい方法や、中高年だからこそできることも。

僕自身が来年還暦を迎えます。それでも、今まで一度も大きな病気にかかっていません。健康診断でも常に完璧な結果です。見た目も若く見えます。だいたい10歳ぐらい若く見えるでしょうか。人によっては20歳ぐらい若く見えると言われたこともあります。血管年齢を測ってもらったら21歳若いということでした。そして、それには理由があります。その秘訣についても本書では紹介していきたいと思っています。

画像の説明

紙版
https://www.amazon.co.jp/gp/product/4991064856

kindle版
https://www.amazon.co.jp/dp/B085MT914C

youtube紹介動画
https://youtu.be/iCFqorLAvXw

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