大変動・大恐慌を生き抜くサバイバル情報

サバイバル・マニュアル

大変動時代を生き抜くサバイバル術

大変動時代を生き抜く完全サバイバル・マニュアル

現在、世界同時金融危機が起きていますが、すでに実体経済に影響が及び始めています。燃料費の高騰、化学肥料価格の高騰などから食糧難も懸念されます。大恐慌時代、大変動時代などとも言われていますが、人類は、未曾有の時代に突入したと言えます。この激動の時代に生き残るためには、今までのライフスタイルを180度転換させなければなりません。では、具体的にどうすればいいのか。その答えがすべて書いてあるマニュアルを作成致しました。

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経済崩壊は今年秋から来年にかけて?

船井幸雄さんは新書『180度の大激変!―恐慌と大天災続出時代、しかし「心配不要」』で、経済崩壊は今年秋から来年にかけて起きると予測しています。

早速、リーマン・ブラザーズの破綻などで米経済に大きな動きが起きています。

10月7日現在、金融危機はヨーロッパにも広がり、世界同時経済恐慌が起きつつあります。ついにあの本田健さんも、資本主義経済崩壊を予期し、それに備えるためのセミナーを開き始めています。

10月8日現在、日本でも株価が下落し始め、影響を受け始めています。

一番心配なのが食糧難

経済崩壊というのはサブプライムローン問題がきっかけとなって今世界中に広がっている金融危機から起きることですが、それと平行して食糧難も起きています。食糧自給率40%の日本にとってこれはずっと前から危惧されていたことですが、実際に各国が輸出に規制をかけ始めています。今年7月からの肥料高騰がさらに追い討ちをかけ、来年度の収穫時には収穫量が大幅に減ることが考えられます。

石油はもうない

原油価格は若干落ち着きを取り戻しましたが、石油の埋蔵量は限られています。石油ピークが迫っているのです。いずれまた原油価格は高騰することでしょう。

今こそ多くの人が新しいパラダイムに向けて移行する時

本書で紹介するサバイバル術は、持続可能な未来につながる新しいパラダイムとなります。物質編と精神編に分け、意識から行動に至るすべてを新しいパラダイムへ移行させる、ホリスティックなアプローチです。

詳しくは目次を御参照ください。→目次

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